令和7年第1回定例が、閉会しました☆

こんにちは。

柏市議会議員の岡田ちかです。

昨日の朝は、雪にびっくりしましたね。

3月18日(火)に柏市議会が閉会しました。

議会会期中は、いつも以上に体調管理に気を付けたり、出来るだけ柏市を離れないようなスケジュールを組んだりと、緊張の日々が続きますので、無事に終わると、やはりほっとします☆

令和7年度の予算は、1795億3600万円

前年度当初予算比で8.2%と、大きな金額です。

太田市長の任期最終年度であり、

・自治体新電力事業として「新電力会社」の設立

・卵子凍結に係る助成などの「プレコンセプション事業

・女性が検診を受けやすい環境の整備「レディース健診」の導入

・ケアリーバー(児童養護施設等を退所した方)への給付型奨学金事業

など、目新しい事業の予算も、多く計上されています。

また、

・物価高騰対策支援事業として、水道料金の基本料金(5月検針もしくは、6月検針の2ヶ月分)の免除

・父母の合計年収が400万以下等の一定の所得要件に該当する子どもの専門学校、大学などの受験料の費用の補助

・防犯灯付き防犯カメラ、150台の設置

などの予算も、議会で可決されました。

一方で、

・令和10年度の開校を目指していた柏中学校区における義務教育学校は、開校の目途を令和12年度に再設定

・市立柏病院の建て替えは、令和14年度の竣工目途を令和16年度の再設定し、事業費概算も、これまでの225億円から290億円に膨らんだことから、今後、事業費の抑制を

・沼南近隣センター(ひまわりプラザ)は耐震の問題があると3月31日に閉館するが、建て替えについてのは、まだ、具体的に示されていない

などの課題も、質問の中で取り上げられました。詳細は、議会報告などでも、お伝えします☆

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