岡田ちかの想い

私が政治家を目指すことになった原点は、『消えた年金』の事件でした。
きちんと納めた年金の記録が、消えてなくなってしまったという訴え。「国や地方自治体が行うことに、決して間違いなどない!」最初は全く相手にされなかった小さな声が、次第に大きくなり、総務省内に第三者機関『年金記録確認第三者委員会』が設置され、私はそこで4年程働きました。
「正直ものがバカを見る社会であってはならない」、「正直な人こそ、穏やかで心豊かな老後を迎えなければならない、そんな社会をつくることこそ大切だ」とう強い思いから、4年前に柏市議会議員に立候補しました。これが私の原点です。この4年間、高齢者が生きがいを持って長生きできるよう、地域での活動をお手伝いしたり、より良い職場環境に実現や、心豊かな子供を育てる活動などをしてきました。中には解決に長い時間かかる課題もあります。そうした問題には、しっかりを土壌を耕してきました。

私がもう一つ大事にしているのが、女性の目線と市民目線。私は、女性だから何でも無条件に優遇すべきだとは、思っていません。しかし、育児も介護も女性に負担がかかるケースが多いというのも事実です。大変な思いをされている方こそ、行政のサポートが必要です。産後ケアの導入や、環境面や精神的なサポートにも取り組んできました。
また、25年間にわたるサラリーマン経験から、皆さんと同じ市民感覚を持ち合わせているというのも、私の強みです。毎日ラッシュに揺られ通勤し、スーパーの広告を比べて大根1本を買う、そうした感覚が、政治には必要だと思っています。
例えば、市議会で決まった大事な決定は、可能な限り市民に積極的に周知さるべきだと思っています。現在問題になっている中央公民館の大規模修繕も、既に数年前から決まっていたこと。その時に利用団体に積極的に知らせ、行政と利用団体が共に対策を講ずれば、問題は解決できたかもしれません。

この4年間、私は市議会で決まったこと、検討されていることなどを、SNSなどで積極的お知らせしてきました。市民が知らない市政などあっては、なりません。今、市で何が起きているのかお知らせするのも、市議の仕事の一つだと思っています。

この柏が、20年後も30年後も、そして次の世代も住み続けたいと思えるまちであり続けるため、岡田ちかは、引き続き全力投球してまいります。