今日のお茶のお稽古は、旅箪笥を使って☆

こんばんは。

柏市議会議員の岡田ちかです。

3月22日、柏市議会 令和3年第1回定例会の閉会後、ブログの更新が止まっていました。

この間、議会だよりや議会報告の原稿づくり、後援会の収支報告書提出、会派室のロッカーの組み立て、会議や相談等々の活動が続いています。。。。

 

1期目に比べて、色々な相談が増えていますが、

特に、最近は、50代の単身(両親は既に他界)、兄弟はいるが疎遠となっている方からの相談が続いています。

市役所や社会福祉協議会では、生活の相談や高齢者、障害を持っている方の相談窓口はありますが、自立して生活する親族がいない若い方の相談窓口が、ありません・・・。

 

コロナ禍で、国では、『孤独・孤立対策』に力を入れるようになりました。

これからは、こうした方が増えてくると思います。

市でも、様々な繋がりや支援の仕組みづくりが、必要だと考えますので、次の議会で、取り上げていこうと思っています。

 

 

さて、この週末は、久しぶりにお茶のお稽古へ行ってきました。

旅箪笥(たびだんす)を使ってのお点前です。
この箪笥は、秀吉に従って小田原征伐に行く際に、千利休が考案したとされるもので、
この中に茶碗、棗、水指、柄杓など、お茶道具をすべて入れて持ち運ぶことができます。
そして花は、椿と花筏(花いかだ)。葉の上の花をいかだに見立てて名付けられたようです。器は旅枕(たびまくら)。
桜のお茶碗で頂いた抹茶は、美味しかったです。
コロナ禍で、今までのようなお稽古はできませんが、大切な日本の伝統文化、時代に応じて形を変えながらも、必ず次の世代に伝えていきたいと思います。
来年は、桜吹雪の下、この旅箪笥をもってお花見に、ご一緒しましょう☆
#孤独・孤立対策#旅箪笥点前#茶道#日本の伝統文化