柏市立柏病院職員の感染について(8月16日)

こんばんは。

柏市議会議員の岡田ちかです。

昨日は、75年目の終戦記念日。

この日になると、もう30年も前に亡くなった祖母のことを思い出します。

祖母は、終戦の直前、若い息子を亡くしました。

私にとっては、仏壇の前の写真でしか見たことのない伯父。

その伯父を失った祖母の悲しみは、祖母が亡くなるときまで続きました。

「あの時、ああすれば、こんなことにはならなかった。」「知らない土地で、どんなにさみしかったのだろう。」「可哀そうなことをした。」が口癖でした。

戦争の傷は、残された人の運命まで変えるのだということを、子供心に感じました。

再び、戦争の惨禍が繰り返されないことを願います。

 

さて、8月16日は、2名の方(1名は、野田市在住)が、新型コロナウイルス感染症と診断、柏市保健所へ届出がありました。

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p055850.html

114例目の市内在住の20代男性は、市立柏病院に勤務する男性の医療従事者ということで、

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p055851.html

 

8月15日(土曜日)に、患者35名のPCR検査を実施、全員の陰性を確認しました。

 

 

また、本日16日(日曜日)には、感染した医療従事者の濃厚接触者4名、勤務する部署の医療従事者28名及び患者1名の検査を実施し、

全員の陰性が確認されました。

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p055854.html

 

ご心配の方も多いと思いますが、くれぐれもプライバシーへのご配慮をお願いします。

 

#柏市#新型コロナウイルス感染症#114例目#終戦の日#市立柏病院#医療従事者